産後、鏡を見るたびに
「なんでこんなに肌が荒れてるの?」
「こんなにシミ・しわあったっけ?」
「ボロボロで鏡も見たくない」
「産後だから仕方がないか。でも悲しい・・・」
って思ったこと、ありませんか?
妊娠中は調子がよかったのに、出産後に一気にボロボロ。
でもそれ、あなただけじゃありません。
私自身、産後に肌が一気にボロボロになり、
鏡を見るのがつらかった一人です。
この記事では、
産後に肌が荒れやすくなる理由と
忙しいママでもできる最低限のケアをお話しします。
産後に肌がボロボロになるのは普通?
産後に肌がボロボロになるのは、かなり普通。
多くのママ達が悩み、通っている道です。
産後の肌は、環境が一気に変わります。
- ホルモンバランスの急変
- 寝不足・疲労
- 自分のケアが後回しになる生活
肌にとっては「試練の時期」。
あなたが頑張っている証拠なんです。
産後の肌が荒れる3つの原因
① ホルモンバランスの変化
出産後、女性ホルモンは急激に減少します。
これにより、乾燥・ニキビ・くすみが起きやすくなります。
② 睡眠不足とストレス
夜中の授乳や細切れ睡眠。
特に生まれて数か月は、
赤ちゃんの睡眠も安定せず、
ほとんどずっとママも起きているようなもの。
肌は睡眠中に回復をするため、
これらにより肌の回復時間が足りなくなるのです。
また、赤ちゃんを生かさなければという精神的なプレッシャーや、
産後の満身創痍の中での育児は、
身体的にも多大なストレスがかかっている状態。
ママは常に気が張っていて気づいていないかもしれないですが、
ママの頭も心も体も本当に頑張りすぎなくらい頑張っているのです。
③ スキンケアの簡略化・後回し
「とりあえず洗うだけ」
「忙しくてゴシゴシ洗う」
「バシバシ化粧水を叩き込んでおしまい」
そんな日が増えるのも自然なこと。
ママは全然悪くないから、自分を責めないで。
忙しい産後ママでもOK!最低限ケア
完璧を目指さなくて大丈夫。
これだけ守れたらOK。
- 落としすぎない洗顔(朝はぬるま湯だけでもOK)
- 化粧水は“1回”でいい(パッとつけて終わり)
- 乾燥する日はクリームを足す(ベタベタしなくてOK)
「やらない日があってもいい」
それくらいでちょうどいいです。
まずは「肌を休ませる」意識を
新しい化粧品を増やすより、
今の肌を守ることが大切な時期。
- 攻めのケアはお休み
- できない自分を責めない
肌は、ちゃんと戻ってきます。
まとめ
産後の肌荒れは、あなたのせいじゃありません。
頑張りすぎず、少しずつ。
ママになっても、自分を大切にしていい。
むしろ我が子を大切にしているママだからこそ、
自分のことも大切にしてほしい。
このブログでは、そんな美容の話を続けていきます。
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